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ご報告 

 

管理人のKOGです。


タイのバンコクに着きました。前回のブログ記事の反響が大きかったので、急遽これを書くことにしました。


ヨハネスブルグには3泊滞在しましたが、危険な事には遭わずにすみました。皆さんにはご心配をおかけしてしまったようで、本当に済みません。


これから少しタイで休憩してから日本へ帰ります。

アフリカ縦断は既に完了してしまいましたが、ヨハネスブルグとかタイのこともブログに書こうと思っているので、これからもブログよろしくお願いします。

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category: [アフリカ編] リアルタイム現地報告

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かかってこい!(南アフリカ共和国編) 

 

どんなに勇猛果敢な戦士にも、時には休息が必要である。それはたとえスーパーバックパッカーといえども、例外ではない。僕ぐらい高レベルのバックパッカーにとって、陸路アフリカ縦断なんてお茶の子サイサイ、赤子の手をひねるよりも簡単なことだから、今回の旅で辛いと感じたことなど一度もないし、ましてや泣き言を吐いたことなんてあるわけがないけれど、本音を言うとさすがにちょっと疲れた。

だから僕は日本へ帰る前に少し休憩しようと思っている。休憩する場所は東南アジアのタイに決めた。別にこのまま南アで休憩してもよかったんだけど、安宿のドミトリーで一泊1300円という「スーダン暴動」よりも恐ろしい物価高の為に、これ以上の南ア滞在は不可能と判断し、さっさとこの国を出ることにした。

そういうわけで先日、現在滞在しているケープタウンの旅行代理店でタイ行きのチケットを探したところ、なんと最安の片道でかるく10万円を超えるという。ちょっと信じられない価格だ。高すぎる。そこで困った僕は担当してくれた女性にいろいろと相談したのだが、彼女によればケープタウンからではなくてヨハネスブルグから飛べばかなり費用を節約できるという。しかし・・・・・


ヨハネスブルグ


最凶最悪犯罪都市。戦時下の都市を除けば「世界で最も危険な街」と呼ばれる都市である。ケープタウン在住の日本人によれば


「外国人が街の中心部を一人歩いたら、平日の昼間でも200%の確率で襲われる。」


そうなのだ。首締め強盗、銃器を持った武装強盗は言うに及ばず、男性でもレイプされることが多々あったりして、全ての面においてあのナイロビの比ではないという。

恐ろしいハナシだ。しかしながら、ちょっと恐ろし過ぎやしないだろうか?だいたい人から聞いたハナシというのは次第に尾ひれがついていくものである。ヨハネスブルグについての情報も旅人の間を渡っていくうちに誇張されたのではないのだろうか? きっとそうに違いない。

そう思った僕は正確な情報を得るために、現在僕が最も信頼しているガイドブック「ロンリープラネット・サザンアフリカ」を開き、ヨハネスブルグのページを読んでみた。そしたらこんな項目があった。


「SARVIVING IN JOHANNESBURG」

(ヨハネスブルグで生き残るには)


・・・・・ヒドイ。最初は筆者がジョークで書いたのかと思ったけど、その項目を読んでみると、どうやらマジで書いているようである。さすがにこれはちょっとヤバすぎる。このぶんだと僕のような少年らしく清々しい好青年なんてきっと格好の標的となってしまうに違いない。


ハッキリ言って行きたくない・・・。


僕は自分がどうすべきか、かなり時間をかけていろいろと考えた。ケープタウンからバスでヨハネスブルグまで行き、そこから飛べば確かに飛行機代は節約できるかもしれない。でもそれが何だというのだ。ヨハネスブルグに行くにしたってバス代がかかるのだ。いくらかかるのか知らないが、少なくともタダではない。それを考えれば合計で節約できる交通費なんてたいしたことないだろう。日本人から見ればきっとたいした金額ではないはずだ。そんなはした金のために命や貞操を失うなんて馬鹿馬鹿しいことだ。


そういうわけでヨハネスブルグから飛ぶのはやめることにした。ただ、ひょとしたら本当にお金に困っていてヨハネスブルグから飛ばざるを得ない日本人バックパッカーと数日以内に出会うことがあるかもしれない。そのときに正確な情報を提供することができれば、きっと喜ばれることだろう。心優しい僕は一応バス会社のオフィスへ行き、ヨハネスブルグ行きのバス代を尋ね、ケープタウンから飛ぶのと比べてどのくらい金額に差が出るのか調べることにした。

以下、バス会社での会話。


(僕)「すみません。ヨハネスブルグまでのチケットはいくらでしょうか?」

(係)「270ランドよ。」

(僕)「えっ?そんなに安いんですか?」

(係)「普段は450ランドくらいするんだけど、今は2月28日までの期間限定割引中なのよ。」

(僕)「そうなんですか。それにしてもすごい割引ですね。」

(係)「ところであなたは学生? 学生証持ってる?」

(僕)「ええ、持っていますけど。」

(係)「持っているなら、270ランドから更に5%割引できるから256ランドになるわよ。」

(僕)「256ランド? 本当に? じゃあ買います! 今すぐ買います!」


ヨハネスブルグまでのバス代256ランド。本来450ランドが256ランド。43%OFFだ。ビッグカメラも真っ青の割引率じゃないか。いやあ、かなり得したぞ。よかったよかった、って・・・・・

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ウソ! 俺、ヨハネスブルグ行きのバスチケット買っちゃったよ!つい勢いで買っちゃったよ!


・・・・・どうしよう。つい勢いで買っちゃったけど、本当にどうしよう。とにかくまず落ち着こう。そしてしっかりと対策を考えよう。きっと何か良い方法があるはずだ。

それからとりあえず僕はそのバスチケットを無駄にしないために仕方なく



「ヨハネスブルグ → バンコク」


のエアチケットを購入した後、宿へ帰ることにした。宿への道すがら僕は今後の対策についていろいろと考えた。

いくらヨハネスブルグが危険と言っても、全ての旅行者が被害に遭うわけじゃない。餌食になっているのは多くの場合、個人旅行者だ。そうだ、誰か誘えばいいのだ。仲間を募ってグループで行くならリスクも軽減されるに違いない。


「一人一人は小さくても、みんなで力を合わせればきっとできるはず。」


素晴らしい考え方だ。まるで「週間少年ジャンプ」のメインテーマのようだ。いつまでも少年のような心を忘れない僕だからこそ思いつくことができたアイデアだ。そして僕は意気揚揚と宿へ帰り、同じ宿に滞在している日本人旅行者達に、


「みんなで力を合わせてワールドカップヨハネスブルグに行こう!」


 と、大空翼クン(キャプテン翼)なみの朗らかさで声をかけてみた。すると僕の想いとは裏腹に、皆それぞれ自分の予定があるので、残念だけど僕と一緒にヨハネスブルグに行くことはできないと答えた。でも彼等は僕と一緒に行けない代わりに、僕にとても温かい言葉をかけて激励してくれた。こんなふうに。


「絶対に嫌だ。」

「どうしてそんな危険な所に行かなきゃいけないの。」

「死にたければ一人で死ね。」



あまりに温かい言葉だったので、本気で泣きそうになった。


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ええい、もうゴチャゴチャ考えるのは止める!強盗だかレイプだか知らないが、襲われたら返り討ちにしてやればいいだけのことだ。いつでもかかってこい。ペガサス流星拳(聖闘士星矢)でぶっ飛ばしてやる。あの技なら1秒間に100発も撃てるから、たとえ20人に襲われたって大丈夫だ。

そうそう、大丈夫さ。心配ない。もうヨハネスブルグのことなんて考えないで、そのあとのタイでの過ごし方でも考えよう。


あー、タイ本当に楽しみだなあ。
タイに行けば、タイに行けばきっと


安くて美味い料理を食べることができるだろうなあ。

安くて快適で安全な宿に泊まることができるだろうなあ。

アフリカと違って日本語が使えるネットカフェもすぐに見つかるだろうなあ。

そうすればこのブログもすぐに更新できるだろうなあ。

少なとも2週間以内には次回の記事をアップできるだろうなあ・・・・・だけど、



だけどもし2週間経ってもこのブログが更新されないときは、誰でもいいから


「在南アフリカ共和国日本大使館」に連絡して!


お願いだから連絡して! あとついでに僕の家族にも連絡して・・・・・



P.S 日本からの電話のかけ方

在南アフリカ共和国日本大使館 +27(12)4521500

大使館に連絡する際には、こんなふうに伝えてください。


「少年のような心を持ったスーパーバックパッカーが、まさしく少年らしくヨハネスブルグで迷子になってしまったので探してください。」


みんなよろしくね。


category: [アフリカ編] リアルタイム現地報告

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最後の女 (アフリカ縦断達成記念) 

 


喜望峰にて




2006年2月

 一人の勇敢な、そして笑顔の素敵なスーパーバックパッカーがエジプトから南アフリカまで陸路でアフリカ大陸を縦断するという偉業を達成した。この好青年がアフリカ縦断という偉業を完成させるまでには、これまで本当に数多くの苦難があった。しかし彼はどんな時にも決して失うことのなかった



「少年のような心」



 と、持ち前の



「爽やか笑顔」



 で幾多の困難を乗り越えてきたのだった。特に最後の南アフリカ共和国では、サイモンズタウンから喜望峰へ自転車で到達しようという



「NASAのアポロ計画」



 や、



「リンドバーグの大西洋横断飛行」



 に勝るとも劣らない厳しい試練を自らに課し、そしてそれを見事に実行した。今回の記事は「アフリカ縦断達成記念」とし、彼がいかにして喜望峰へ到達したのかを知ってもらいたい。


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15世紀にポルトガルの航海者バーソロミュー・ディアズによって発見されたと言われる喜望峰は、エジプトから陸路でアフリカ南下を志すバックパッカーの目的地であるとともに、多くの一般ツーリストが見学に訪れる観光スポットでもある。しかし、それだけ著名な場所にもかかわらず、喜望峰周辺には公共交通機関というものが全く存在しない。もしケープタウンから喜望峰へ行こうとするならば、パッケージツアーに参加するか、あるいはレンタカーを利用するのが一般的なやり方だ。

けれども僕はツアーに参加するのも、レンタカーを借りるのも嫌だった。エジプトから南アフリカまで主に乗合バスを使って移動してきた僕にとって、最後の最後でラクをするのはどうしても嫌だったのだ。だから僕は第三の方法で喜望峰へ行くことにした。それはどのような方法かというと



「自転車」



 である。僕らはまずケープタウンと喜望峰の中間地点であるサイモンズタウンまで列車で行き、そこで1泊した翌日に自転車を借りて喜望峰を目指すことにした。

僕らというのは僕と、他の日本人旅行者のことである。一人は男性で、もう一人は女性。僕ら三人はケープタウンの宿で知り合い、そして1泊2日でケープ半島へ行こうということになった。ちなみに今回の旅では、道中で知り合った女性と一緒に旅をするというのは初めての事ではない。このアフリカの旅では、一緒に旅をした女性はその日本人女性で3人目である。これはただ宿で知り合ったというだけでなく、少なくとも一緒に都市を移動し、同じ部屋に泊まって旅行するということを意味している。別に自慢するわけではないが、過去の二人の女性は素敵な女の子達だった。そして今回の女性も、もちろん素敵な女性だった。本当に本当に素敵な女性だった。あまりに素敵すぎて、危うくもう少しで恋に落ちてしまうところだった。喜望峰へ到達することによってアフリカの旅は完結するが、僕の旅はまだもう少し続く。しかしながら女性と一緒に旅することは、もう無いであろう。そういう意味では彼女が僕にとってアフリカで一緒に旅する最後の女性ということになる。このブログは本来、僕がアフリカでどのように旅しているのか記事にして報告するものだけど、たまには僕のことだけじゃなく、ロマンチックに女性のことも書いてみようと思う。


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彼女は会社を辞めて旅に出た、20代中頃の一人旅の女性。世界一周エア・チケットを持って旅している。現在日本を出て約3ヶ月。香港を皮切りに、東南アジア、インド、中東をピンポイントで廻って南アに飛んできた。

その女性と僕、そしてもうひとりの日本人男性はサイモンズ・タウンを朝8時に出発。借りた自転車でアスファルトを走る。喜望峰までの道のりはアップダウンが多く、あと海からの横風が強いために決して簡単なサイクリングではないのだが、僕にとっては今回の移動が最後であり、これをクリアして喜望峰へ到達すればアフリカ縦断達成されるということもあって、ペダルをこぐ脚も軽く感じられる。天気は僕の旅の終わりを祝ってくれるかのように快晴、そして左手に見えるインド洋は素晴らしく美しい。



その景色の中を、僕は風を切って爽快に走っていた。



普段からただでさえ爽快な僕なのに、これ以上爽やかになったらどうなっちゃうんだろうと心配してしまうくらいに爽やかだ。とにかく最高の気分である。旅の終わりを飾るにふさわしいサイクリングだ。

ただひとつ残念だったのは、お尻が痛かったことである。実は借りたマウンテンバイクのサドルが細い上に固くて、普段自転車に乗ってない人間にはかなり辛かったのだ。僕らはサイクリングの合間に何度か休憩をとったのだが、その休憩中にも美しい海を見ながらよくお尻の痛みハナシをした。




(彼)  「あー、サドルが固くてお尻が痛いよ。」


(僕)  「そうだね、お尻痛いねえ。」


(彼女) 「あたしはアソコが痛いんだけど。」


(僕達) 「アソコって?」


(彼女) 「アソコっていったらアソコよ。」


(僕達) 「・・・・・・・・・・」




念を押すようだが、このサイクリングは僕にとってアフリカ縦断の最後であり、僕の清々しい旅の締めくくりにふさわしいものにならなければならないはずで、そのためにはたとえ休憩中といえども清々しい話題が最適であり、間違っても「女性のアソコ」の話などして僕の爽やか旅行を台無しにしてはイケナイ。そういうわけで僕は彼女に直に、今後そういった発言はやめてもらえるよう丁重にお願いした。

初めにも言ったが彼女は本当に素敵な女性だし、そもそも日本人女性というのは西洋人女性なんかと比べたらずっと慎み深いはずだからきっと魔が差したか、あるいは何かの弾みでついそんな言葉が口に出てしまったのだと思う。彼女の名誉を守るためにも敢えて言わせてもらうが、そうでなければ例え本当に「アソコが痛かった」としても、若い日本人女性が、つい最近出会ったばかりの男性を前にしてそんなことを言えるはずがない。

まあ、そんなどうでもいいハナシはともかく、僕らはその後も走り続け、喜望峰国立公園のルックアウトポイントへと到着した。サイモンズタウンを出てから約4時間が経っていた。身体はかなり疲れていたが、とても心地の良い疲れだ。

僕等はルックアウトポイントでケープポイントを眺め、そしてそこにあるレストランで食事をした後、そこから更にハイキングコースを1時間歩き、遂に喜望峰へと到達した。僕のアフリカ陸路縦断が達成された瞬間である。エジプトを出発してからここまで7ヶ月で14カ国、とにかくハードな道のりだった。正直に告白すると、実は途中で止めてしまおうかと思ったことも何度かあった。苛酷な気候、厳しい移動、得体の知れない病気、そして何よりも治安の悪さ。今まで本当に辛い事が沢山あった。しかしそんな辛かった思い出も、この喜望峰の頂上に登って広大な海を見た瞬間に全て吹き飛んでしまった。


「僕はついにアフリカ縦断を達成したんだ!」


 僕は心の中で、そう叫んでいた・・・。


その後は記念写真を取り、僕達は再びハイキングコースをルックアウトポイントにあるレストランへと戻った。ちなみにこのレストランの名前は



「ツー・オーシャン・レストラン ( Two Ocean Restaurant) 」



 という。直訳すると



「2つの海のレストラン」



 という意味である。2つの海とはインド洋と大西洋のことを指す。ケープ半島の先端はインド洋と大西洋が交差する場所だから、このレストランにはそのような名前がついているのだ。そんな洒落た名前のレストランの前で、僕はまだ喜望峰到達の余韻に浸っていた。アフリカ大陸縦断達成の感動に、ただ一人震えていた。インド洋と大西洋が交わる光景を眺めながら・・・・・。

しかし僕が無言で海を眺めている間、くだんの彼女は何故か僕が背負っているリュックの中をあさっていた。実は今朝自転車を借りるときに、僕等は大きな荷物を全て宿に預け、サイクリングに必要な最小限の荷物だけ持っていくことにした。その際に僕は彼女に頼まれて彼女の携帯品を預かり、それを僕のリュックに入れたのだった。

そして彼女は今、僕のリュックの中から自分の所持品を取り出そうとしているのだが、それがなかなか見つからないようである。そして彼女は、爽やかに海を眺め感動に酔いしれている僕にむかって、こう問いかけた。


(彼女) 「ねえ、あたしのタンポンどこいったか知らない?」

(僕)   「は?」

(彼女) 「だからあたしのタンポンよ。」

(僕)   「・・・タンポン?」

(彼女) 「あっ、よかった。あった!あった!」



彼女はそう言って僕のリュックの中から自分のタンポンを取り出し、近くにあるトイレへと消えていった・・・・・。


そして彼女がトイレへ行っている間、僕は今日の自分について考えていた。



「その景色の中を、僕は風を切って爽快に走っていた。」

「その景色の中を、タンポンの入ったリュックを背負った僕は風を切って爽快に走っていた。」




初めにも言ったが、彼女は本当に素敵な女性である。そして控えめで慎み深い日本人女性のはずである。だけど、だけどそんな彼女に一言だけで構わないから言わせてほしい。




「自分の生理用品を数日前に出会ったばかりの男の荷物の中に入れるな! そのぐらい自分で持て!」


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もう一度言わせてもらうが、このサイクリングは僕にとってアフリカ縦断の最後であり、僕の清々しい旅の締めくくりにふさわしいものにならなければならないはずであり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「全然清々しくねえよ!!」


ああ、僕のアフリカ縦断のラストなのに・・・・・
爽やかに旅行を終えるつもりだったのに・・・・・



どうして・・・・・


旅の神様・・・・・


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